N.DESIGN WORKS CO.,LTD. - Architectural Design Office -

SPEC

仕様・性能 – SPEC

耐震性

エヌデザインワークスでは、日本古来より伝わる在来工法をベースに
耐震金物施工・耐力面材等をプラスした「ハイブリッド工法」を用い、耐震性が高い住まいを実現しています。

  • 耐震構造|イメージ画像

    耐震構造

    強さと自在性を兼ねる「木造軸組工法」

    建物自体を頑丈にすることで「地震の揺れに耐える」構造です。柱や梁、主要な壁や床を金物で補強し固くつなげることで、強い揺れにも耐えられるように施工する、日本古来の代表的な工法です。軽量で組み立てやすく、その他の工法と比べてコストを抑えられるほか、吸湿性や断熱性にも優れています。また、間取りの自由度も高く、将来リフォームをする場合にもスムーズに進められるでしょう。

  • 地盤改良|イメージ画像

    地盤改良

    人にも環境にもやさしい「エコジオ工法」

    地震に強い家を建てるためには、地盤改良も重要です。「エコジオ工法」は砕石だけを固めて柱状にし地盤を補強する工法で、セメント地盤改良や従来の砕石工法のデメリットを解消できる、”新時代の地盤改良”工法です。自然の砕石だけを使うため、六価クロムなどが発生しないので土壌汚染の心配がなく環境や土地価値への影響も最小限に抑えられる、人にも環境にもやさしい工法です。

  • 基礎|イメージ画像

    基礎

    耐震性と安定性に優れる「ベタ基礎工法」

    家の基礎も耐震性に影響します。鉄筋入りのコンクリートで、床と立ち上がり部分を一体化するのがベタ基礎です。1階床全面で支えるイメージになります。地盤が軟弱な場合には面で支えるほうが重さを分散できるため、耐震性に優れています。また、床下にコンクリートを敷いているので地中からの湿気が住宅に伝わりにくく、木材の腐食やシロアリ被害のリスクが低くなることも特徴です。

断熱性

エヌデザインワークスでは、断熱性・気密性に優れた「マシュマロ断熱材」を使用しています。
外皮平均熱貫流率(UA値)は0.60。石川エリアの基準値「0.87」よりも優れた断熱性を実現しています。

N.DESIGN WORKSの住宅 UA値 0.60

地域区分 1 2 3 4 5 6 7 8
代表地 北海道 秋田 長野 石川 東京 宮崎 沖縄
UA値 0.46 0.46 0.56 0.57 0.87 0.87 0.87 -
*国土交通大臣が地域ごとに定めている基準
  • 保温性|イメージ画像

    保温性

    優れた断熱性と耐久性

    マシュマロ断熱は泡に含まれた空気の層で断熱をします。構造材に隙間なく密着し、外気との無駄な熱交換を無くすことで、温度差の少ない快適空間を実現します。構造体が温度変化や劣化による伸縮を起こしても、接着部分は柔軟に対応するため、長期にわたり剥がれてしまったり隙間が発生することがなく、性能の劣化が少ないことも特徴。長期間日本の木造住宅において優れた断熱性能を発揮します。

  • 気密性|イメージ画像

    気密性

    気密性と静粛性にも高い効果

    マシュマロ断熱の優れた気密性は、隙間から入り込んでくる外部の騒音や、気になる内部の生活音の漏れをシャットアウト。フォームが構造材に接着することで、共振や反響も和らげます。さらに、その連続気泡構造は音をフォーム内に分散し、静かな生活環境を維持します。

耐久性

時間の経過や様々な要因により起こる劣化から住宅を守り長期間高い性能を維持するために、
エヌデザインワークスでは、木材を始めとした建築材料の性能向上はもちろん、
それらの最適な使用方法や維持管理方法を考慮し、耐久性の高い住宅をご提案いたします。

  • 耐蟻性|イメージ画像

    耐蟻性

    シロアリの被害と腐朽を予防

    木造住宅に長く住むためには、シロアリが木造の家の建材である木材を食べてしまう「シロアリ被害」を防ぐことも非常に重要です。新築時に木材表面に薬剤を塗布し、シロアリの被害と腐朽を予防します。通常、基礎天端から1mまでの部材、浴室回り部材、洗面所や台所等の水回り部分の木材を処理します。

  • 耐朽性|イメージ画像

    耐朽性

    最適な木材選びによる優れた耐久性

    木の腐りにくさを指す「耐朽性」が高い、檜(ヒノキ)・杉(スギ)・松(マツ)を使用しています。また、土台には特に菌や虫に対する耐性が高く耐久性の高いヒノキ、柱には縦荷重に対する強度が高いスギ、梁・桁などの横架材にはたわみに強いマツを使用するなど、最適な木材を使用することで耐久性により優れた家づくりを行います。

  • 耐水性|イメージ画像

    耐水性

    湿気による劣化を防ぐ「通気工法」

    パッキン材で基礎と土台を絶縁し床下の通気性を確保する「基礎パッキン工法」、壁体内に通気層を設けて自然に空気の流れをつくり効果的な換気・通気を行う「通気工法」で、湿気によるカビや腐食、結露を防ぎ、建物の耐久性を高めます。